タカ千賀にアクシデント 打球が右足に当たり治療 – 毎日新聞

○ソフトバンク4―3オリックス●(19日・ヤフオクドーム)  ソフトバンクの大黒柱・千賀をアクシデントが襲った。 <鷹グラシアルが気を吐きタイムリー 成績はパでトップクラス> <スギ花粉、ゴキブリなし! アスパラ太い! 日本ハム球団中途採用、移住したらこんなにお得!> <甲斐野の温情登板、裏目 追い上げ届かず八回コールド 工藤監督「全員で向かっていく」 > <お化けフォークの秘密は「ジャイロ回転」にあり ソフトバンク・千賀>  立ち上がりから1巡目の9人の打者には安打を許さず、4奪三振と完璧な内容だった。アクシデントは三回2死。オリックスの1番・西村の強い打球がワンバウンドで千賀の右膝下付近に当たり、大きくはねて内野安打に。千賀は一度、ベンチに戻って治療を受け、宗を空振り三振に切って取った。  しかし、リードが3点に広がった直後の四回、千賀の制球が突如乱れた。1死一塁、小島から4連続四球を与えて、押し出しで2点を献上。六回にはモヤに痛恨の同点本塁打を許した。  降板後、千賀は「先制してもらったのに簡単に追いつかれて申し訳ない。自分の投球でチームの流れを悪くしてしまった」。ノーヒット・ノーラン(無安打無得点)を達成した6日のロッテ戦から2試合で1失点と力投を続けてきただけに、不運のマウンドになった。【吉見裕都】

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