幸運な病のレシピ( 1545 )朝:かぼちゃバラ肉炒め煮、[ 鳥手羽麹・モモ・鮭・イワシ麹漬 ]焼き、味噌汁仕立直し

https://masaya50.hatenadiary.jp/entry/2019/09/11/061136
*朝は一日に食べる食事の骨格を作る。
冷蔵庫に相談して決める。
下処理のしてある物や、昨日の残りを集め、計画を立てる。
旬のものを買っておくことがとても重要なのだ。

*バラ肉が古くなってきたので弱火で油を出して炒め煮にした。
かぼちゃが煮崩れて、トロミの中にラードが絡み独特の味になる。

*手羽先は麹に漬けておいた。
少し塩味が足りなかったので最後に醤油でテリを入れた。
焼き鳥は塩で焼いた。バットで焼くのとは違った美味しさがある。ネギが有ればネギマにしたのだが

*味噌汁はただ温めるだけではなく、今日の野菜を少し足す。
昨日の大根味噌汁が少し余っていたので仕立て直した。
こういうやり方をすることで、生命に溢れた食卓が出来上がる。

出来上がった食事が身体を作り上げていく。
環境の変化に従って、身体というコロニーは変る。
商品化された食事には大切なものが抜け落ちている。
素材から料理を作り、自分の美味しさに従って食べることで身体というコロニーは精一杯生きていくのだ。

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僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。

「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を呼んでいる。この「病(と医者の呼ぶ災厄)」は食事の反映でしかない。

「今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。」はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20180414/1523734644

『炭水化物がいらない食卓』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170819/1503096100

『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170815/1502790391

『幸運な病のレシピ』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/searchdiary?word=%B9%AC%B1%BF%A4%CA%C9%C2%A4%CE%A5%EC%A5%B7%A5%D4

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