幸運な病のレシピ( 1333 )夜:野菜炒め(豚バラ素揚げ)、妻は飲み会なので娘と一杯、幸せである。

https://masaya50.hatenadiary.jp/entry/2019/06/15/040140
*バラ肉を素揚げして、白菜・タマネギなどを炒めて鶏ガラスープで味をつけた。
豚バラは油の多い薄切りだったので、処理が難しい。
単純に炒めると油が多くそのまま食べるのは辛い。
かと言ってせっかくのラードを捨てるのはもったいない。
粉を付けて素揚げにすれば、油はみな回収できる。
うちの揚げ油が美味いのには訳がある。

父の食事。
何を作るわけでもなく、美味しさにあふれている。
魚の種類が多いのは嬉しい。

とにかく毎日、毎食魚を料理する。焼いたり煮付けたりする。そして少しずつ食べていくからオーバーラップしていく。
僕の食事には栄養学の認めていない価値がある。
たかだか(食品成分表に記載されている)40種類ばかしの栄養素で人の身体は動いているわけではない。
人の「身体というコロニー」は違いすぎるから、必要なものもみな違う。何が必要なのかはその人の感じる「美味しさ」が導いてくれる。
長い時間をかけて家族というシェルターは自分にピッタリの食事を学んでいく。

商品化された食事は、「誰もが大好きな炭水化物に満ちている」から本当に必要なものを食卓から押し出してしまう。

数日前の鱈の白子の煮付けはおおよそもう終わる。
って帰りに回るお寿司屋さんに行った。
実に5年ぶりぐらいである。美味しかった。

*その後でスーパーでオレンジとライム、コマゴマとした惣菜を買って、家でウオッカを一杯やった。
フレッシュなオレンジをプレス機で絞り、アトミックブロンドのウオッカを割った。

ストリチナヤ と言う名前がなかなか覚えられない。
なんとも幸せである。

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僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。

「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』食事の反映でしかない。

「今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。」はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20180414/1523734644

『炭水化物がいらない食卓』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170819/1503096100

『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170815/1502790391

『幸運な病のレシピ』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/searchdiary?word=%B9%AC%B1%BF%A4%CA%C9%C2%A4%CE%A5%EC%A5%B7%A5%D4

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