メタアニメアート【maa 動美学のススメ】永遠のテーマ Moving その集大成

「メタアニメアート」による「動美学のススメ」です。
システム環境はウェブブラウザで、最速のブラウザ(クローン)高速PCが理想です。
(それなりに芸術性の高い作品を制作・鑑賞するために)

(登場するメタアニメ)
  metaText (メタテキスト)
  metaImage (メタイメージ)

maa作品のURL http://lkit.world.coocan.jp/
プログラミングで動美を創造します。
動美システムとして追い続けているのが、「永遠のテーマ」としている「Moving」です。
「月刊I/O 1988年10月号」で、中間発表してから、三十年の年月が経っています。
その集大成としているのが「メタアニメアート」です。
神が人間を創造し、今度は、今、人間が「AI体」(仮称)を再帰的に創造としている。
そのイメージで、神が世界の動美を創造し、自分が、PC動美を創造する、ということです。

この世界は、神の創造した「メタアニメアート」である。
地球は、「キャンバス」であり、今、その「作品」鑑賞の中にある。

はじめに
「科学」がもたらした「産業革命」以来の「IT」大革命が、世界を席巻しています。
もはや、「IT」の悪魔的な魅力は否定できないでしょう。
ならば、その「純なる活用」を考えていくことにします。
その1つの答えが、「動的な美しさ」を創造する芸術、
そのための「巨大な手」としての活用です。
数式の大好きな「神」が、この世界をプロデュースするように、
「メタアニメ世界」をプロデュースするのです。

「メタアニメアート」の世界
この世界は、美しいものに満ちあふれています。
とりわけ、「動」の美しさには、無上の感動があります。
そのような「動的美」の芸術を、「メタアニメアート」と自分なりに定義しました。
PC画面を動画キャンバスとし、そこに、「Moving」と呼ばれる世界を創造します。
「Moving」世界は、独自の時間が流れています。
その中の動的な要素を「メタアニメ」(高次な動き)といいます。
「メタアニメ」は、1つのキャラクターであり、
数個から数千個のキャラクターで動美を演じます。
「メタアニメ」は、100以上の共通属性と、特殊能力としての独自の属性を持っています。
そのキャラクター達に、時折、「acmd」で指令が送られてきます。
「acmd」は、「anime command」(アニメ・コマンド)の略です。
メタアニメのキャラクターも、「acmd」で創造されます。
「acmd」は、簡易言語「Moving Basic」(中間コード方式)で記述します。
そして、それらを操作する言語を「Moving Basic」(ムービング・ベーシック)といいます。
「Moving Basic」により、誰もが「メタアニメアート」作品が作ることができるのです。
モノ作りの喜びが少なくなった現代で、「Moving」世界の創造主となるのも一興でしょう。
 
「メタアニメアート」の未来
「動美の芸術鑑賞」
  ハリーポッターの壁掛け動画のような「インテリア動画」
  「メタアニメアート」のプロジェクションマッピング
「心の健康」
  現在の心のリハビリとして、
  認知症などのケアの1つに音楽療法なるものが認知されています。
  そこで、もう1つのスタイルとして、メタアニメアート療法を提唱したいと思います。
  メタアニメアートを活用した心のケア、すなわち、maaケア「愛称:マアケア」です。

「メタアニメアート」作品  制作の思い
今流行の騒がしい動画ではありません。川のせせらぎのような静かな動画です。
「映像や音のうるさい文化」ではなく、
青き古き良き時代の「せせらぎ文化」を大切にしています。
効率化・グローバル化・快適さ・豊かさの飽くなき追求の先に何があるのか。
「今の生き方をちょっとだけ見つめ直してみよう」という、
ゆる風刺風の作品などを楽しんでください。

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