幸運な病のレシピ( 1196 )朝:父の朝食・皆の朝食、「後片付けを科学する」段階的に少しずつ、終わりない仕事一気にやらないのが続けるコツ

https://masaya50.hatenadiary.jp/entry/2019/04/26/102336
後片付けの大事なところは、完全に綺麗にしようとしないことだ。
あくまで「素材から食事を作る」事(毎日続ける)が目的だ。

かつては「主婦=嫁姑徒弟関係」という「家事労働(何と馬鹿にした経済用語だろうか)」専従者が存在した。
その時代のメンタリティを考慮に入れる必要があるのだろうなあ。

しかし、後片付けは難しい。

一旦メインの料理を作るために必要な片付けをして、次に食べる時にまた少し片付ける。
食べ終わればどうせまた汚れ物は出る。

生きるということは面倒だ。
弁当ポンと買って来て、食っちまうだけなら簡単なんだけどねえ。
商品化された食事は、私達をを少しずつ殺す。

無論、数千円のコストをかけることが出来て、自分のプロファイルにあった食事を贖うことが出来るくらいのお金持ちなら良いのだけどね(笑)。
ワンコインで毎食済ませている僕ら貧乏人には無理なコッタ。

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僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。生活習慣病(ガン、認知症、脳溢血)は食事の反映でしかない。僕のマーカー(血糖値)が正常な食事は生活習慣病から自由になる食事。

「今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。」はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20180414/1523734644

『炭水化物がいらない食卓』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170819/1503096100

『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170815/1502790391

『幸運な病のレシピ』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/searchdiary?word=%B9%AC%B1%BF%A4%CA%C9%C2%A4%CE%A5%EC%A5%B7%A5%D4

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