武田真治&坂口健太郎の撮影でアクシデント「気持ちが入って…」

俳優の武田真治が、日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(毎週土曜22:00~)で、23日放送の最終話にゲスト出演することが5日、明らかになった。 坂口健太郎(左)と武田真治=日本テレビ提供  坂口健太郎演じる弁護士・黒川拓が、冤罪を晴らすという“奇跡”を起こすため、執念と情熱、科学を武器に逆転劇に挑む同ドラマ。武田は、拓や秋保(藤木直人)たちに“嫌な出来事”として共有されている11年前の事件「東央大学生殺人事件」、そして現在、再び起こった連続殺人事件の真犯人・神津一成役として、坂口と全面対決する。  バラエティのノリや、自慢の筋肉を一切見せず、最凶で最強の敵を演じた武田。「監督、そして坂口さんと相談して役作りに臨むことができました。法廷のシーンも事前に本読みを2時間近くさせていただき、キャスト、そしてスタッフのみなさんと一緒に緊迫感のあるシーンにできたのではないかなと思います」と語る。  また、坂口について「まだ若いのにすごく引き出しが多い役者さんで、さらにその引き出しを自在に開け閉めできる幅の広さに驚きました」と感心。撮影中は、接見室の窓ガラス越しに坂口が武田を殴るというシーンがあるが、本番ではないのに気持ちが入ってそのガラスを割るというアクシデントもあったそうで、「そういった感情の豊かさがそのまま拓に反映されていて、一緒にお芝居させていただきとても楽しかったです。きっと誰の周りにもちょっとしたアクシデントで、心につかえを抱く人がいると思います」と話している。

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