幸運な病のレシピ( 964 )昼:大阪お好み焼き

https://masaya50.hatenadiary.jp/entry/2019/01/30/134748
僕はお好み焼きの研究家である(笑)。2型地糖尿病というあまり名誉でない病気と30年付き合っている。
お好み焼きは、キャベツを美味しく食べる料理である。粉は少なくていい、じっくりと蒸されていく過程で旨味が卵と小麦粉のミックスされたスープに溶け込んでいく。豚バラの脂が小麦粉を焦がし旨味を増す。粉を焼き固めたものではないのだ。関西を「粉物食文化」と半ば馬鹿にする関東人は多い。僕も半ば恐ろしく思いながら関西に半年くらいいた。
しかし、素晴らしい人たちが、人生と食を愛し、隣人と共に生きていた。忘れられない。
糖尿病の専門医の中には、お好み焼きに「大豆粉」を使えば血糖値が上がらないから大丈夫と自分が顧問をするメーカーを推奨している。
僕はそういう輩を憎む。お前らを信じて、25年投薬受けて失明を宣言されたのだ。僕は、そんな苦しい思いをしている患者と共に生きたい。

食事について何もわからない医者や栄養士が偉そうに採点する食事指導など何の意味があろうか。

あなた方偉そうに白衣着ている人たちももれなく施設で生活習慣病。最新の治療を受けながら来るし10年の後死ぬのだ。
気がつけないかねえ。頭いいはずなんだけどなあ。

ああ、ビールのみって。
やっぱ、最後はそこだ。
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僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。生活習慣病(ガン、認知症、脳溢血)は食事の反映でしかない。僕のマーカー(血糖値)が正常な食事は生活習慣病から自由になる食事。

「今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。」はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20180414/1523734644

『炭水化物がいらない食卓』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170819/1503096100

『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170815/1502790391

『幸運な病のレシピ』はこちら
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