女子駅伝アクシデント這って進む飯田怜に 武井壮が放った”ド正論”に賞賛の嵐 這って血だらけ..プリンセス駅伝での悲劇

女子駅伝(プリンセス駅伝)で発生したアクシデント
飯田怜が骨折し、200mを這って血だらけになった件について
放った武井壮のド正論に賞賛の嵐

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概要
女子駅伝(プリンセス駅伝)が21日に福岡県で
行われた際にアクシデントが発生。岩谷産業の飯田怜
が転倒して右脛骨を骨折し、中継所までの約300メートルを
血だらけになりながら四つんばいで這って
進みタスキをつないだ一件が物議を醸している。
岩谷産業の広瀬永和監督は当時女子駅伝(プリンセス駅伝)を
テレビ中継で見ており、実際に女子駅伝が
開催された近くにはいなかった。岩谷産業の広瀬永和監督
は飯田怜選手が転倒した際に2度にわたって棄権を申し出たが、
現場での連絡がうまくいかず、結局飯田選手が
四つんばいで這って進み傷だらけになりながらゴールするという事態に。
この女子駅伝の件について坂上忍もテレビで持論を展開している。

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高須院長、はってタスキの駅伝選手「僕なら闘志尊重、ドクターストップはしない」

高須クリニックの高須克弥院長が22日、ツイッターを更新し、
女子駅伝で岩谷産業の飯田怜が両手、両膝をついて約200メートルをはう状態でタスキをつないだことに
「僕なら選手の闘志を尊重してドクターストップはしない」と持論をつぶやいた。
膝から血を流し、はいながら前へ進む衝撃的な姿は、
各所から賛否両論が沸き起こっているが、高須院長は医師の視点から言及。
飯田は右脛骨を骨折し全治2~3カ月の重症だったが、高須院長は
「脛骨の疲労性骨折なら選手の意思ではってリレーの目標を目指すのは悪くない」とつぶやいた。
「整形外科のドクターが診察すれば視診と触診で瞬時に判断できる」と、
専門家ならば辞めさせるべきか、はって前進は可能かどうかの判断はつくと明言。
「僕なら選手の闘志を尊重してドクターストップはしない」とした。
また当日は、広瀬永和監督が棄権を申し入れたが離れた場所にいたことから現場での連絡がうまくいかず、
時間がかかってしまったという。
高須院長は「監督ではなく、スポーツ医の判断を仰ぐべきです」とし、
「格闘技ではドクターストップが一番パワーがあります。僕はK格闘技のリングドクターも仕事です。
選手に闘志があり、ドクターが安全と判断したら試合は続行させます」と自らの経験を踏まえた意見をつぶやいていた。
引用元:livedoorNEWS

武井壮、女子駅伝騒動に「これを“いい話”っていうのは良くない」と持論展開
10月21日に開催された全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の予選会
『プリンセス駅伝』で、岩谷産業の飯田怜選手がゴール直前で走れなくなり、
膝を血だらけにしながら這ってタスキを繋ぐシーンが物議を醸している。
飯田選手は走行中に転倒。岩谷産業の広瀬永和監督は大会運営に棄権を申し入れたが、
コース上の役員にすぐには伝わらず、伝わった時には、残り15メートルで飯田選手が動いていたため、止めずに見守ったようだ。
10月22日の『バラいろダンディ』(MX系)では、このニュースに武井壮さんが持論を展開した。(文:石川祐介)
「審判が『そのまま行かせてあげたい』っていう気持ちがあったっていう心情はわかる」
この件について感想を求められた武井さんは「チームの監督が棄権の指示を出してる。
監督は選手の健康だったり、その後の競技のことを考えて、一つのレースよりも重要なものがあるから正しい判断をしたと思う」
と監督の対応に賛同する。
続けて、「伝達が遅れて、残り15メートル。目の前にラインがあるところで審判が
『そのまま行かせてあげたい』っていう気持ちがあったっていう心情はわかる」
と飯田選手を止めなかった役員に同情する武井さん。
また、「懸命にタスキをつなぐ姿に感動した」といった賞賛の声が多く寄せられたことには、
「美談かと言えば美談ではないと思います。疲労骨折とかでコンディションを作ってこられなかったわけだし、
本当だったらそのままゴールまで行けたのが一番美しいこと。これを『いい話』って言うのは良くない」
と違和感を口にした。
「明確なルールを決めるべきだが難しい」
今後の課題として武井さんは
「こういう事が起きた時に個別の案件で、柔らかく見てあげる目も必要。
でも、選手達の健康とかを考えると、1つ明確なルールを決めるべきだと思う」
と臨機応変に柔軟に対応できるようにしつつも、「こういう場合には必ず棄権させる」
と明確なルールを整備する必要があると話す。ただ、
「もし、後ろを走る先輩の中に、今日引退の選手がいたらって思いがあって、
『10年走ってきた最後を私が』っていう思いがあると僕も止めづらい。だから、1つの答えは言いづらい」
「例えば、これが数百メートル手前だったら、あそこまでになったけど、10メートル手前だったら(多くの人の意見は)『行かせて』だと思う。(骨折したら棄権になると)ルールで決めてたら、1メートル手前でもそこで骨折したら終わりだし」
と許容と規制の範囲をどのように設けるかは難しいと語った。
引用元:livedoorNEWS

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#女子駅伝
#飯田怜
#マラソン

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