マンガ・アニメの見本市「京まふ」 北野天満宮で記者会見

西日本最大級のマンガ・アニメの見本市「京都国際マンガ・アニメフェア2018」(京まふ)が9月15、16日に京都市で開かれる。7回目の今年は京都に縁のある作品の出展が多く、2日間で4万5千人の来場を目指す。アニメ制作会社の就職説明会も開き、コンテンツ産業の担い手育成にも力を入れる。主催する実行委員会と京都市が7月11日、北野天満宮(京都市上京区)で記者会見し、概要を発表した。会見の模様は一般に公開され、約100人のアニメファンらが見守った。
今年、京まふの応援サポーターに就いたのは、秋元康さんがプロデュースするデジタル声優アイドルグループ「22/7」(ナナブンノニジュウニ)。メンバーの1人、帆風千春さんは「憧れていた京まふの魅力を伝えていけるよう頑張ります」と話した。

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